OECD雇用アウトルック2009

OECD雇用アウトルック2009 が 2009/9/16 に出たようです。(http://www.oecdtokyo.org/theme/emp/2009/20090916employmentoutlook.html)


上記リンクの要約のタイトルだけ載せときます。

  • 日本は世界的な景気低迷期に大規模な雇用喪失を経験した
  • 日本の景気刺激策が雇用に与えた影響は特に大きい
  • 日本は、職を失った者を再び就業させるために重要な手段を講じた
  • 所謂失われた10年−1990年代以降、若年層は労働市場で安定した立場を得ることにおいて多大な困難に直面しており、この状況は現在の景気低迷により悪化している。
  • 1980年代以降、日本では非正規労働者の割合が増加し続けているが、労働市場状況が悪化するにつれ、その福祉への懸念が高まっている
  • 非正規労働者−正規労働者と比較して労働時間が短く、時給が安い−の割合が比較的高いことは、日本で労働者の貧困が顕著になっていることに繋がっている